[2: 主人公] cocos2d-iPhoneとSpriteBuilderでゲームを1週間で作ろう

前回までで背景の設置が終わりました。今回は主人公を設置します。

SpriteBuilderを使えばアニメーションを簡単に作れます。普通の開発ではコードを書いてコマ送りを実装ますが、SpriteBuilderでは、動作を見ながらアニメーションを作ることができます。

前回まで

  1. ソフトをインストール。背景画像を設置

 

主人公用のファイルを新規作成

スクリーンショット 2014-06-03 23.03.16

Heroという名前で、「Sprite」を選択してファイルを作成します。

SpriteBuilder

作成したファイルに画像を設定します。

  1. 作成したHero.ccbを選択
  2. CCSpriteを選択
  3. Sprite frameからfly1.pngを選択

SpriteBuilder

続いて、時間間隔を設定します。

Set Timeline Duration

10秒を1秒に変更します。

SpriteBuilder

主人公のアニメーションを作成

アニメーション作成のため、Sprite Frameを追加します。

Sprite Frame

タイムラインを動かしながら、SpriteFrameを6つ追加します。

SpriteFrame

つぎに、Sprite Frameを一つおきにfly2.pngに変更し、羽がパタパタするアニメーションを作成します。

Sprite Frame

最後に動画がループするように設定します。

SpriteBuilder

これで主人公のアニメーションが作成できました。

Sprite Builder アニメーション

 

次回

[3:物理演算] cocos2d-iPhoneとSpriteBuilderでゲームを1週間で作ろう

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