リモートリポジトリの置いてあるサーバ上にローカルリポジトリを設置して、作業ツリーをWebに公開する

Gitを使ってみて、Gitのしくみがいまいちわからなくて混乱したので、今日わかったことを羅列します。

今日やりたかったことは、

  1. 自分のパソコンにあるプロジェクトをGitでバージョン管理したい。
  2. Webサーバとして使っているサーバにリポジトリ(リモートリポジトリ)を置きたい。
  3. リモートリポジトリからプルしたものをWebに公開したい。

この3つです。

まずよくわかっていなかったのが、「リモートリポジトリ」というものの存在です。
リモートリポジトリというのは「遠隔にあるリポジトリ」だと思っていて、ローカルリポジトリの一種だと思っていました。

しかしその理解はまちがいでした。
リモートリポジトリとは、みんながコミットする集積所みたいなものなのですね。

git リモートリポジトリ ローカルリポジトリ

リモートリポジトリとローカルリポジトリがこんがらがっていたので、サーバ上のどれをWebに公開すればいいのかと、ずーと悩んでいました。
リモートリポジトリの作業ツリーを公開するのではなくて、サーバマシン内にGit Cloneして、そこの作業ツリーをWebに公開すればよかったのですね。

実際のコードとしては、

まず、クローンを設置する場所(/var/www/test/)に移動して、

[bash]
$ cd /var/www/test/
[/bash]

リモートリポジトリ(/var/git_repos/TEST_WEB.git)からクローンを作成する

[bash]
$ git clone /var/git_repos/TEST_WEB.git
[/bash]

 
こちらのページが非常に参考になりました。
Git初心者に捧ぐ!Gitの「これなんで?」を解説します。

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