パタゴニアのレトロXフリースが高すぎるので、似たデザインでコスパの良いフリースを買った

パタゴニアのレトロXフリースってご存知ですか。

こういうフリースです。多分街中で着てる人を見たことあるんじゃないかな。

これ、めっちゃ暖かいらしいんですが、値段がね、ゲロ高いんですよ。

3万ぐらいするのね。ちょっと高すぎですよね、フリースのくせに。

なんか防風のメンブレンとか入ってるらしいんだけどね。だから高いのかな。

でも僕の場合、フリースの上からゴアテックスとかのハードシェル着るから、防風性能いらないのよね。

というわけで、めっちゃ暖かいらしいレトロXフリース風のボアフリースジャケットを探してみました。(ちなみにレトロXみたいに羊みたいにもけもけしたフリースのことをボアフリースというらしいです。)

ほんで、導き出した結論がこちら。

ぶっちゃけ全く聞いたことのないブランドなのですが、探したボアフリースジャケットの中ではダントツで安く、デザインもかなり良かったです。

レトロX並の暖かさが7000円ですからね。これはかなり安い。

いきなり最安を出したので実感がないかもですが、例えば似たようなコンセプトのパクリ系フリース、ラストチャンスのボアフリースは、15000円くらい。

この価格はレトロXパクリフリース界隈では一般的な値段ですね。

他にも、コロンビアなどのアウトドア寄りのアパレルだと大体2万前後ぐらいの印象。

なので、それらの半額以下のパワートゥーザピープルのフリースはマジで安い。コスパ最強。

そもそも、フリースなんて原価考えるともっと安いはずなんですよ。

三万円なんていう価格設定が強気すぎる。

別にパタゴニアじゃなくて良いや、あったかければ、って人は是非。おススメです!

また海外サイトで偽物を掴まされました

またパチモノを買ってしまいました。

買った商品はこちら。

https://www.generalpants.com/jp/shop-mens/x-large/short-sleeve-t-shirts/sorayama-og-t-shirt-white-1000077884-010

[WARNING] The site above is selling fake t-shirts.

空山基のロボット描画なX-largeのゴリラが欲しかったのです。

で、めっちゃ探して下記のサイトから買ったんですが、届いてみて偽物だとわかりました。

https://www.generalpants.com

[WARNING] The site above is selling fake t-shirts.

届いてすぐムカついて捨ててしまいました。

なのでパクリクオリティのわかる写真などないんですが。

サイトの商品写真をよく見ると、結構プリントの解像度が荒いのがわかるんですよね。

おそらく宣伝用の画像素材を拡大してプリントしたものなんでしょうねえ。

ペイパル対応だし、SNSも使っていたので油断しました。

皆さんも気をつけて下さい。

スニーカーの海外ネット通販で詐欺にあった話(後編)

3. 転 : スニーカーが届いた

詐欺サイトで買ってしまったーと思っていたら、なんとスニーカーが届きました。
ちなみに注文したスニーカーはこちら。

注文したスニーカー
注文したスニーカー

そして届いたスニーカーがこちら。

届いたスニーカー
届いたスニーカー

全然ちゃうやんけ。

カンペールのスニーカーを頼んだのに、グッチのパチモノのスニーカーが届きました。どういうことなの??

というわけでサイトに対してメールで連絡。
しかし一歩も引かないサイト側。
曰く、間違った商品が届いたのは謝るが、返品は送料がかかるのでそれで満足してくれないか、と。

埒が明かないのでカード会社へ連絡。
ポイントは以下です。

注文した商品と違うものが届いているため、売買契約不成立である。

何度かやり取りをしたものの、サイト側は全く対応してくれないため、カード会社からの返金が決まりました。

4. 結 : 返金

サイトとちゃんとやり取りをしたというメールの文面をカード会社に送り、間違った商品が届いたという旨も写真付きで説明したことで、契約が成立しなかったと認められました。

サイト側が正しく対応をしないことも理解してもらえたので、あとは待つだけ。

約2ヶ月ほど待ったのちカード会社に再度連絡。
カード会社側としてもめんどくさい内容なので、積極的には対応してくれません。なるべく自分から連絡したほうが良いです。

サイト側の反応がなかったとのことで、返金が成立。
しばらくして、返金の受領の紙がとどきましたので、それに記名、押印して返信。
以上でようやく返金までの手続きが完了しました。

2ヶ月後、カード請求にて、すでに引き落とされた請求と同額のマイナス請求が記載されていました。

5. まとめ

常に変なサイトじゃないかチェックするのが一番大事ですが、もし間違って購入してしまった場合は以下を実施しましょう。

  1. 不正利用されないようカードを止める
  2. 詐欺サイトで購入してしまった旨をカード会社に連絡する
  3. 詐欺サイトで購入したという証明を残す
    1. 交渉したというメール記録
    2. 届いた商品の保管
    3. 注文した商品の詳細
  4. 詐欺サイトで購入したと証明された場合は返金手続きを行う
    1. 証明されるまで2ヶ月ほど待つ
    2. なるべくこまめにカード会社に連絡する

以上です。
届いた偽グッチスニーカーは捨てました。

 

AWS Lightsailへサイトの引っ越しをしました

さくらのVPSを使っていたのですが、AWSのLightsailが良いらしいという情報を聞き、引っ越しました。

参考はこちらこちら

本当に一瞬でサイトが出来上がったので驚いています。

 

ネームサーバーだけ引っかかったのでメモ。

ムームードメインを使っているのですが、ネームサーバー設定を変更すれば終わりです。

ムームードメイン ネームサーバー設定変更

上記のページの「ネームサーバー設定変更」から、LightsailのDNSゾーン設定で指定されたネームサーバを書いていけばよいです。

スニーカーの海外ネット通販で詐欺にあった話(前編)

お恥ずかしい話なのですが、先日ネット通販で詐欺にあってしまいました。
内容としてはよくあるやつでして、「このスニーカーめっちゃ安い!買うしかない!」と思って買ってみたら届かなかった、というものです。

カード会社の決済が完了してしまったので、解決までに結構時間がかかりました。
何かの役に立てばと思い、ここに解決までの流れを書いておきます。

1. 起 : 詐欺サイトで購入

梅雨が来るのを前に雨に強いスニーカーがほしいなーと思っていたところ、以下のサイトで定価の三分の一以下の値段でほしいモデルのスニーカーが売っていました。

kelkin.co.uk というサイトです。
PCから見るとわかるのですが、サイト自体がスカスカで明らかに詐欺って感じですよね。

でも私が気が付かなかったポイントとしてはスマホで見ていた、というのがあって、スマホで見ていると情報量の少なさに気が付かないんですよね。
ここはどうか気を付けてください。

そして、購入直前に気が付くべきだったのですが、決済画面に移ってもHTTPのままだったんですよね。
通常、決済などの機密性の高い情報を扱う場合はHTTPSになるはずなのです。なので、ここも騙されないポイントです。

ただ、前述のとおりスマホで見ていたので、HTTPSじゃないよ、というところも気が付きませんでした。。。

決済自体はクレジットカードだったのも騙されたポイントです。カードなら詐欺でも後で何とかなるだろ、という油断がありました。
海外のマトモなネット通販サイトはペイパルに対応していることが多いんですよね。そこも中止すべきポイントでしたね。。。

というわけで騙されないようにするポイントまとめ。

  • サイトがスカスカで情報量が少なすぎる
  • 決済画面でHTTPSを使っていない
  • ペイパルに対応していない

以上にあてはまる場合は詐欺サイトを疑った方が良いです。
特にHTTPSは決定的なポイントですね。

2. 承 : カード会社に連絡

購入したものの、購入確定メールが迷惑メールフォルダに届く決済完了のメール文面がおかしい等、違和感に気が付き始め、調査を開始したところ、購入確定メールに使われているメールアドレスが、別の詐欺サイトのサポート用メールアドレスとして使われていることがわかりました。

service.katrina@oumal.com というメールアドレスです。

これで騙された。。。と確信を得た私は、すぐにクレジットカード会社に電話し、カードを止めてもらいました。
カードを止めた理由は、購入の際に個人情報と一緒にカードのセキュリティ番号まで登録してしまっていたからです。
幸い、それらの情報はまだ使われておらず、不正利用される前に止めることができました。

2次被害は防げたものの、サイトでの購入した決済は通ったままです。

詐欺にあったと思われる、と説明をしたあと、カード会社から伝えられた今後の流れは以下の2つ。

  1. 購入先にキャンセルの依頼をする(詐欺じゃない可能性もあるため】
  2. 音沙汰がなかった場合は再度カード会社に連絡
  3. カード会社が調査を開始

というわけで購入先へのキャンセル依頼をして、返信を待つ。。。

【後編へ続く】

スニーカーが届きました。Nike LunarCharge

Size?で注文したスニーカーが届きました。

以前紹介したNikeのLunarcharge。
ちょっと高めでしたが、デザインが気に入ったので思い切って購入。
為替の関係で変動しますが、送料合わせて17,000円くらい。
日本の輸入系通販サイトで買うよりは安いかな。。。

履くとこんな感じ。
ネオプレーン製なので、伸びがよくて履き心地も悪くないです。

実は注文のときに間違えて1.0大きいサイズ(27.5)を注文してしまったのですが、どうやらこのスニーカーは横幅が狭めに作られているらしく、思いの外ぴったりなサイズでした。
その分つま先はちょっと余ってしまいましたが、許容範囲です。
もともとナイキのスニーカーは全体的に小さめな作りなので普段のサイズプラス0.5〜1.0くらいがいいかもしれませんね。

ルナチャージは最近AirMaxカラーが発表されたりと、微妙に話題のスニーカーになりつつあります。
NMDみたいに爆発的に売れたら面白いんですけどね〜。

チャンピオンのスウェットがめっちゃ良かった

チャンピオンのスウェットを寝巻き用に買ったのですが、良すぎて永遠に寝てしまいそうです。

買うにあたって、スウェットにもいくつかグレードがあったのでメモっておきます。

  1. 赤タグ(15,000円くらい)
  2. 青タグ(10,000円前後今回購入)
  3. なんか安いやつ(3,000円くらい)

アマゾンで売れてるのは3番のもののようなのですが、わたしは1か2を推しますね。

赤タグと青タグはリバースウィーブと呼ばれる、着心地の良い織りで作られています。

写真は青タグのものですが、こんな感じ。

ふわふわしてめっちゃあったかい。肌触りも良い。

赤タグ、青タグ以外のスウェットは、中側がタオルのようになっているよくあるスウェットです。なので安いのですが、着心地は普通。

私はスウェットは数年は着るので、思い切って良いものを買ってしまいました。

ちなみに赤タグと青タグの差ですが、生産地と柔らかさが違うそうです。

赤タグはアメリカ製で、生地感は青タグより固め。それを長年着ることで風合いの変化を楽しむもののようです。

今回は寝巻きなので、柔らか目の生地で値段も安い青タグを選択しました。

赤タグも青タグも、アマゾンで定価よりも安く購入できます。チャンピオンのサイトから製品の型番を入手して、アマゾンで検索すると、お望みの商品が出て来ると思いますよ。

今回アマゾンで購入したのはこちら。

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B00M7TXX6U/ref=yo_ii_img?ie=UTF8&psc=1

JetPackが重すぎてサイトが落ちまくった話

WordPressのプラグインでJetpackというオールインワンな高機能プラグインがあります。
SNS連携機能が欲しかったのでこれをインストールしたのですが、それ以来サイトが落ちまくりました。

ちなみにエラーログはこういうのです。

Out of memory: Kill process 3124 (httpd) score 21 or sacrifice child

最初は「攻撃かな?」と思ってセキュリティを見直したりしていました。
結局サーバのメモリをJetpackが食いまくっていたのが原因でして。
とりあえずプラグインごと削除。

私はさくらVPSのメモリ1Gのサーバを使っているのですが、1GB程度だと、普通にメモリ不足で落ちるっぽいです。

みなさんもお気をつけて。

 

【追伸】

JetPackのパブリサイズ共有機能の代替としてNextScripts: Social Networks Auto-Posterを導入しました。
導入方法はこちらから。